【送球がそれるのは、足の向きです】
2026/09/23
【送球がそれるのは、足の向きです】
ゴロは捕れている。
でも、そのあとの送球がそれる。
試合で一つ先の塁まで行かれてしまう。
肩が弱いのかな。
腕の振りを直したほうがいいのかな。
そう感じている方は多いと思います。
ボールが向かう方向を決めているのは、腕ではありません。
おへそと、踏み出した足のつま先です。
この2つが投げたい方向を向いていれば、
腕は同じ道を通ります。
守備のとき、体は打球のほうを向いています。
投げたい塁とは、たいてい違う向きです。
ここで足を踏み替えないまま急ぐと、
上半身だけが先に回ります。
足りない向きを、腕が肩の力で補おうとする。
だから高く抜けたり、手前で引っかかったりします。
本人は「もっと強く投げなきゃ」と思うので、
次の球はさらに力んでいきます。
上半身だけで方向を合わせると、
その日の調子で結果が変わります。
足で向きを作った送球は、同じ形を繰り返しやすい。
調子の波が小さくなります。
小中学生は、捕る・投げるを別々の動作として覚えている時期です。
その間をつなぐ「足を踏み替える」が、まだ習慣になっていません。
踏み替えは大きく動く必要はなく、
小さく、速く、向きを合わせるだけで足ります。
どこへ投げるかは、打球が来てから考えると間に合いません。
守りにつく前に、走者と塁を見て決めておく。
先に決まっていれば、捕った瞬間から足が動き出せます。
体を使う順番は、動きながらでは気づきにくい部分です。
動く前に言葉で分かっていると、
一球ごとに自分で確かめられるようになります。
✔ 捕る前に、どこへ投げるかを決めておく
✔ 捕ったら、投げたい方向へつま先を踏み替える
✔ おへそと胸が相手を向いてから、腕を出す
✔ 強く投げる練習より、同じ向きをつくる回数を積む
EQスポーツでは、守備投球コースで「捕ってから投げるまで」を切り分けて見ています。
子ども3人に対して指導者1人の超少人数制なので、
足がどこを向いていたかを、その場で本人に返せます。
定期的なフォーム撮影で、前回からの違いも一緒に確認します。
送球は、強さより向きの話です。
足の向きが先に決まれば、腕はそこへ振るだけになります⚾️
お子さんの守備の送球で悩まれている親御さん
ぜひ一度無料体験会にお越しください!
詳しい内容は、
プロフリンクをチェックしてください!
—————————————————
岐阜市に位置するEQスポーツの野球教室は、
少人数指導を売りにしています。
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーを所持し
中日ドラゴンズjr帯同経験を持つ代表兼トレーナーの小川
現在でもMAX140kmを越える投手であり
高校時代は高校初優勝の快挙を成し遂げ
大学では1年生からリーグ戦で活躍していた
副代表兼トレーナーの西脇
理学療法士でありトレーナー
何百人の選手の成長を見届けてきて
EQの生徒の成長を支える
“縁の下の力持ち” 石川
大学時代、全国大会に出場
当時のレギュラーで活躍していた選手
引退後トレーナー資格取得して
選手の成長を誰よりも熱く楽しく盛り上げる安藤
高校現役時代
県大会準優勝時の主将
現役引退後はトレーナーとして
甲子園出場校帯同実績ありの山際
実績、経験どちらも豊富な指導陣が
スポーツ、野球を通して人生を豊かにします。
——————————————————
株式会社EQスポーツ 野球教室
活動拠点:岐阜
場所:〒500-8268
岐阜県岐阜市茜部新所1丁目237
活動内容:基礎から作る野球教室
代表:小川
副代表:西脇
体験会随時受け付けておりますので
お気軽にプロフィールURLから
公式LINEを追加してお問い合わせください
——————————————————
@eq_sports_
#岐阜野球教室
#岐阜スポーツ教室
#岐阜野球トレーニング教室
#岐阜
#EQスポーツ教室
スポーツ教室岐阜
バッティング
飛距離
球速アップ
投手
ピッチャー
コントロール
茜部

