【踏み出しが狭く、手投げに見える子の親御さんへ】
2026/11/03
【踏み出しが狭く、手投げに見える子の親御さんへ】
一生懸命投げているのに、ボールに力が乗らない。
「もっと足を出して」と言っても、歩幅が変わらない。
腕ばかり振って、すぐ疲れてしまう。
そんな姿に、もどかしさを感じていませんか?
投げるときに踏み出す歩幅は「ステップ幅」と呼ばれます。
これが狭いと、下半身で生んだ力を腕まで運ぶ距離が短くなります。
そのぶん、腕の力だけに頼った投げ方になりやすいのです。
ただ、歩幅が狭いのは「足を出す意識」が足りないからとは限りません。
よく見られるのが、後ろ脚の付け根(股関節の前側)が硬く、伸びきらないケースです。
踏み出すとき、後ろ脚は付け根から後ろへ長く伸びていきます。
ここが硬いと、脚が伸びる前に骨盤が引っぱられます。
体が前に突っ込んだり、途中で止まったりして、歩幅が出ません。
その足りない分を、腕で取り返そうとしてしまうのです。
動きの順番で言うと、
軸足でまっすぐ立つ
→ 骨盤を横向きのまま前へ運ぶ
→ 後ろ脚の付け根が伸びる
→ 前足が着く
この流れのうち、付け根が伸びるところで詰まっている子が多くいます。
座っている時間が長い子や、体が大きくなっている時期の子は、
この付け根の前側が硬くなりやすい傾向があります。
膝立ちで上体を後ろへ反らす動きは、ここを伸ばす準備になります。
足を大きく出す練習より先に、伸びる体をつくることが大切です。
✔ 「もっと足を出して」より、脚の付け根が伸びているかを見る
✔ 投げる前に、膝立ちで脚の付け根の前側をゆっくり伸ばす
✔ 歩幅は無理に広げず、体が前に倒れない範囲で少しずつ
✔ 腕の振りを直す前に、下半身の運び方を確かめる
EQスポーツでは、定期的にフォームを撮影し、踏み出しの幅や体の傾きを一緒に確認しています。
子ども3人に指導者1人の超少人数制で、一人ひとりの体の硬さや動きに合わせた個別メニューをつくっています。
理学療法士を含むトレーナー陣が、技術と体の両面から見ています。
宿題制度も使い、教室の外でも体づくりを続けられるようにしています。
歩幅は気合いではなく、体の準備で広がります。⚾️
お子さんの投げ方で悩まれている親御さん
ぜひ一度無料体験会にお越しください!
詳しい内容は、
プロフリンクをチェックしてください!
—————————————————
岐阜市に位置するEQスポーツの野球教室は、
少人数指導を売りにしています。
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーを所持し
中日ドラゴンズjr帯同経験を持つ代表兼トレーナーの小川
現在でもMAX140kmを越える投手であり
高校時代は高校初優勝の快挙を成し遂げ
大学では1年生からリーグ戦で活躍していた
副代表兼トレーナーの西脇
理学療法士でありトレーナー
何百人の選手の成長を見届けてきて
EQの生徒の成長を支える
“縁の下の力持ち” 石川
大学時代、全国大会に出場
当時のレギュラーで活躍していた選手
引退後トレーナー資格取得して
選手の成長を誰よりも熱く楽しく盛り上げる安藤
高校現役時代
県大会準優勝時の主将
現役引退後はトレーナーとして
甲子園出場校帯同実績ありの山際
実績、経験どちらも豊富な指導陣が
スポーツ、野球を通して人生を豊かにします。
——————————————————
株式会社EQスポーツ 野球教室
活動拠点:岐阜
場所:〒500-8268
岐阜県岐阜市茜部新所1丁目237
活動内容:基礎から作る野球教室
代表:小川
副代表:西脇
体験会随時受け付けておりますので
お気軽にプロフィールURLから
公式LINEを追加してお問い合わせください
——————————————————
@eq_sports_
#岐阜野球教室
#岐阜スポーツ教室
#岐阜野球トレーニング教室
#岐阜
#EQスポーツ教室
スポーツ教室岐阜
バッティング
飛距離
球速アップ
投手
ピッチャー
コントロール
茜部

