【肩まわりの筋力が、投球の安定性をつくる。
2026/08/11
【肩まわりの筋力が、投球の安定性をつくる。】
「肩を強くする=球速を上げる」
だけではありません。
肩まわりの筋肉には、
投球中の肩関節を安定させる
という重要な役割があります。
特に、
✔ ローテーターカフ(腱板)
✔ 肩甲骨まわりの筋肉
が適切に働くことで、
速い腕の動きの中でも肩をコントロールしやすくなります。
投球では、
肩が大きく外旋するMERから、
一気に腕を加速させてリリースします。
この高速な動作を支えるためには、
「動かす力」と「安定させる力」の両方が必要です。
肩まわりの筋力・機能を高めることは、
⚾️ 投球動作の安定
⚾️ 力を効率よく伝える
⚾️ 肩への過度な負担を抑える
ための大切な土台になります。
ただし、
肩だけを鍛えれば良いわけではありません。
EQスポーツでは、
股関節→体幹→肩甲骨→肩→腕と、
全身の連動の中で肩が安定して使えること
を大切にしています。
強い肩とは、
ただ筋力が強い肩ではなく、
**「大きく動きながら、しっかり安定できる肩」**です⚾️
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“縁の下の力持ち” 石川
大学時代、全国大会に出場。

