【グローブ側の手がだらんと下がる子の親御さんへ】
2026/10/29
【グローブ側の手がだらんと下がる子の親御さんへ】
投げるたびに、ボールがあちこちへ散らばる。
「もっと腕を振って」と言っても、なかなか変わらない。
本人も、どこを直せばいいのか分からない。
そんな様子を見ていませんか?
投げる動きというと、ボールを持つ腕に目がいきがちです。
でも、投球は両腕でつくる動きです。
もう片方の腕、つまりグローブをはめた側の腕にも、大事な役割があります。
一つめは「方向を決める」役割。
グローブ側の腕を投げたい方へ向けておくと、体の向きがそろい、狙いが定まりやすくなります。
二つめは「体を回すきっかけをつくる」役割。
前に伸ばしたグローブを、自分の胸のほうへ引き寄せる。
この動きにつられて上半身が回り、投げる腕が前に出てきます。
グローブ側の手が早い段階で下がってしまうと、
体が早く開いて(相手に胸が向くのが早すぎて)しまい、
投げる腕だけで帳尻を合わせようとします。
その結果、ボールが散らばったり、肩や肘に頼った投げ方になったりしやすいのです。
つまり、投げる腕がうまく動かないとき、
原因が反対側の腕にあることも少なくありません。
✔ グローブ側の腕は、投げたい方向を指す「矢印」
✔ 伸ばしたグローブは、下に落とさず胸へ引き寄せる
✔ 投げる腕は、その動きにつられて前に出てくる
✔ 直すときは、投げる腕より先に反対側の腕を見る
お家でキャッチボールをするときは、
「投げ終わったとき、グローブがどこにあるか」を見てあげてください。
体の横や下にぶら下がっていたら、それが一つのヒントです。
EQスポーツでは、子ども3人に対して指導者1人の超少人数制で、一人ひとりの投げ方を近くで見ています。
定期的なフォーム撮影で動きを一緒に確かめながら、その子に合った個別メニューを作っています。
ボールを放すのは片方の腕でも、投球は両腕でつくるもの。
反対側の腕が、まっすぐ届く一球を支えています⚾️
お子さんの投げ方で悩まれている親御さん
ぜひ一度無料体験会にお越しください!
詳しい内容は、
プロフリンクをチェックしてください!
—————————————————
岐阜市に位置するEQスポーツの野球教室は、
少人数指導を売りにしています。
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーを所持し
中日ドラゴンズjr帯同経験を持つ代表兼トレーナーの小川
現在でもMAX140kmを越える投手であり
高校時代は高校初優勝の快挙を成し遂げ
大学では1年生からリーグ戦で活躍していた
副代表兼トレーナーの西脇
理学療法士でありトレーナー
何百人の選手の成長を見届けてきて
EQの生徒の成長を支える
“縁の下の力持ち” 石川
大学時代、全国大会に出場
当時のレギュラーで活躍していた選手
引退後トレーナー資格取得して
選手の成長を誰よりも熱く楽しく盛り上げる安藤
高校現役時代
県大会準優勝時の主将
現役引退後はトレーナーとして
甲子園出場校帯同実績ありの山際
実績、経験どちらも豊富な指導陣が
スポーツ、野球を通して人生を豊かにします。
——————————————————
株式会社EQスポーツ 野球教室
活動拠点:岐阜
場所:〒500-8268
岐阜県岐阜市茜部新所1丁目237
活動内容:基礎から作る野球教室
代表:小川
副代表:西脇
体験会随時受け付けておりますので
お気軽にプロフィールURLから
公式LINEを追加してお問い合わせください
——————————————————
@eq_sports_
#岐阜野球教室
#岐阜スポーツ教室
#岐阜野球トレーニング教室
#岐阜
#EQスポーツ教室
スポーツ教室岐阜
バッティング
飛距離
球速アップ
投手
ピッチャー
コントロール
茜部

