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【いい投球は、片足で立つところから始まる】

【いい投球は、片足で立つところから始まる】

2026/10/16

【いい投球は、片足で立つところから始まる】

足を上げた瞬間、体がぐらっと揺れる。
投げる前から、上半身が前に倒れていく。
投げるたびに、ボールの行き先がばらつく。
そんな姿を見ると、つい腕の振り方が気になります。

ですが、原因は腕より前にあることが多いです。
投げる動きは、足を上げて、軸足(投げる手と同じ側の足)一本で立つところから始まります。
ここで体がまっすぐ立てていないと、その後の踏み出しも、体の回転も、腕の動きも、ずれたまま進んでしまいます。

投げる力は、足で地面を押すところから生まれます。
その力を、脚から腰、胸、腕へと順番に伝えていくのが投球です。
最初の「立つ」が崩れていると、この順番の入り口でつまずき、腕だけで投げる形になりやすくなります。

小中学生の体は、片足で体を支える力がまだ育っている途中です。
足を上げたときに頭が前後に動く。
軸足の膝が内側に入る。
かかとが浮いて、つま先だけで立っている。
こうした小さな揺れが、前に突っ込むような投げ方につながります。

だからこそ、最初に見るのは腕ではなく「立ち方」です。
軸足の上に頭と胸が乗り、ほんの少しの間、止まっていられるか。
ここが安定すると、踏み出す脚を前へ運ぶ余裕が生まれ、動きの順番がそろっていきます。

✔ 足を上げたとき、頭が軸足の真上にある
✔ 軸足の膝が内側に折れていない
✔ 足の裏全体で地面をとらえている
✔ 急いで前に出ず、一瞬「待てる」

立ち方は地味に見えますが、変化がはっきり表れる場所でもあります。
軸足で落ち着いて立てるようになると、踏み出しまでの動きにゆとりが出て、投げ終わりまで体がぶれにくくなっていきます。
映像で並べて見ると、その違いが分かりやすいところです。

EQスポーツでは、定期的にフォームを撮影し、動きの変化を確認しています。
子ども3人に指導者1人の超少人数制で、一人ひとりに合わせた個別メニューをつくり、立ち方の段階から一緒に整えています。
18.44mで投げ込める屋内施設なので、天候に左右されず同じ条件で練習を重ねられます。

腕の振りは、立ち方の上に積み上がります。
まずは片足で、しっかり立つところから。⚾️

お子さんの投げ方で悩まれている親御さん
ぜひ一度無料体験会にお越しください!

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岐阜市に位置するEQスポーツの野球教室は、
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日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーを所持し
中日ドラゴンズjr帯同経験を持つ代表兼トレーナーの小川

現在でもMAX140kmを越える投手であり
高校時代は高校初優勝の快挙を成し遂げ
大学では1年生からリーグ戦で活躍していた
副代表兼トレーナーの西脇

理学療法士でありトレーナー
何百人の選手の成長を見届けてきて
EQの生徒の成長を支える
“縁の下の力持ち” 石川

大学時代、全国大会に出場
当時のレギュラーで活躍していた選手
引退後トレーナー資格取得して
選手の成長を誰よりも熱く楽しく盛り上げる安藤

高校現役時代
県大会準優勝時の主将
現役引退後はトレーナーとして
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実績、経験どちらも豊富な指導陣が
スポーツ、野球を通して人生を豊かにします。

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株式会社EQスポーツ 野球教室

活動拠点:岐阜
場所:〒500-8268
岐阜県岐阜市茜部新所1丁目237

活動内容:基礎から作る野球教室

代表:小川
副代表:西脇

体験会随時受け付けておりますので
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