【「うちの子は硬いから」と言う前に、2つのこと】
2026/10/15
【「うちの子は硬いから」と言う前に、2つのこと】
「この子、体が硬くて」
「うちは昔から不器用なんです」
周りの親御さんと話すとき、つい言ってしまいがちですよね。
悪気がないのは、もちろん分かっています。
謙遜のつもりでも、子どもはその言葉を横でしっかり聞いています。
小中学生の体は、毎日変わっている途中です。
背が伸びる時期は、骨が先に伸びて、筋肉はあとから追いつきます。
そのあいだは、前より体が硬く感じることもあります。
「硬い」は、生まれつき決まったものではなく、
今の時期の状態であることが多いのです。
ところが「硬い子」「不器用な子」と言われ続けると、
子どもは「自分はそういう子なんだ」と思い込みます。
すると、腕を大きく伸ばす動きや、初めての動きに、
自分からブレーキをかけてしまいやすくなります。
大人でも「あなたは〇〇が苦手」と言われると、
やる前から構えてしまいますよね。
何気なく言った一言でも、
子どもにとっては「親から見た自分」です。
特に体の動きは、自分では見えにくいぶん、
言われた言葉をそのまま信じやすいのです。
逆に「ここまで上がったね」と動きの変化を言葉にしてもらえると、
子どもは自分の体に目を向け始めます。
知っておいてほしいのは、この2つです。
ひとつは、体の状態は時期によって変わること。
もうひとつは、親の言葉が、子どもの「自分はこういう子」をつくっていくこと。
どちらも、今日から家で変えられることです。
✔ 「体が硬いね」より「腕がここまで上がったね」
✔ 「どうせできないでしょ」より「どこまでできた?」
✔ 「不器用だから」より「この動きは、まだ練習中だね」
✔ 人に話すときも、子どもの前では決めつけの言葉を使わない
EQスポーツでは、子ども3人に対して指導者1人の超少人数制で、
一人ひとりの動きをすぐ近くで見ています。
定期的なフォーム撮影や測定会を行い、
その子に合わせた個別メニューをつくっています。
理学療法士のトレーナーも在籍し、体の状態を見ながら進めています。
運動を通して、体だけでなく心と脳を育てることも大切にしています。
「硬い子」ではなく、「今、伸びている途中の子」。
その見方が、子どもの次の一歩を軽くします。⚾️
お子さんの声のかけ方で悩まれている親御さん
ぜひ一度無料体験会にお越しください!
詳しい内容は、
プロフリンクをチェックしてください!
—————————————————
岐阜市に位置するEQスポーツの野球教室は、
少人数指導を売りにしています。
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーを所持し
中日ドラゴンズjr帯同経験を持つ代表兼トレーナーの小川
現在でもMAX140kmを越える投手であり
高校時代は高校初優勝の快挙を成し遂げ
大学では1年生からリーグ戦で活躍していた
副代表兼トレーナーの西脇
理学療法士でありトレーナー
何百人の選手の成長を見届けてきて
EQの生徒の成長を支える
“縁の下の力持ち” 石川
大学時代、全国大会に出場
当時のレギュラーで活躍していた選手
引退後トレーナー資格取得して
選手の成長を誰よりも熱く楽しく盛り上げる安藤
高校現役時代
県大会準優勝時の主将
現役引退後はトレーナーとして
甲子園出場校帯同実績ありの山際
実績、経験どちらも豊富な指導陣が
スポーツ、野球を通して人生を豊かにします。
——————————————————
株式会社EQスポーツ 野球教室
活動拠点:岐阜
場所:〒500-8268
岐阜県岐阜市茜部新所1丁目237
活動内容:基礎から作る野球教室
代表:小川
副代表:西脇
体験会随時受け付けておりますので
お気軽にプロフィールURLから
公式LINEを追加してお問い合わせください
——————————————————
@eq_sports_
#岐阜野球教室
#岐阜スポーツ教室
#岐阜野球トレーニング教室
#岐阜
#EQスポーツ教室
スポーツ教室岐阜
バッティング
飛距離
球速アップ
投手
ピッチャー
コントロール
茜部

