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【低い姿勢は、膝を曲げるだけではつくれません】

【低い姿勢は、膝を曲げるだけではつくれません】

2026/10/08

【低い姿勢は、膝を曲げるだけではつくれません】

「もっと腰を落として」
ゴロの練習で、何度も言われている。

本人は膝を曲げているつもり。
それでも外から見ると、
お尻が高く、頭だけが下がっている。
言われるたびに膝を深く曲げて、
かえって動けなくなってしまう。
そんな姿に見覚えはありませんか?

ゴロを捕る低い姿勢は、
膝だけでつくるものではありません。
大事なのは、股関節(脚の付け根)から体を折ることです。

膝だけを曲げると、
体は真下に沈むだけで、
胸は前に傾きません。
そこで子どもは背中を丸めて、
頭とグラブを下げようとします。

背中が丸まると目線が揺れ、
ボールが跳ねた瞬間に
体がついていけなくなります。
膝を深く曲げすぎると、
今度は太ももに力が入りすぎて
一歩目が遅れてしまいます。

一方、脚の付け根から体を折ると、
お尻が後ろに引かれ、
背中はまっすぐのまま胸が前に傾きます。
体重が足の裏全体に乗り、
前にも横にも動き出しやすくなります。
「腰を落とす」という言葉は、
この「お尻を後ろへ引く」動きを
指していることが多いのです。

ただ、この「背中はそのまま、付け根だけを曲げる」動き。
小学生には意外と難しいものです。

脚を動かすと、
つられて背中や腰まで動いてしまう。
脚の付け根と背中を、
別々に動かす感覚がまだ育ちきっていないからです。

だから、ゴロの数を増やすだけでは
この感覚はなかなか身につきません。
まずは脚を動かしても背中がぶれない状態を、
体に覚えさせることが先です。

✔ 膝より先に、お尻を後ろへ引く
✔ 背中は丸めず、まっすぐのまま胸を前へ
✔ 体重は、かかとでもつま先でもなく足の裏全体に
✔ 頭の高さは、構えから捕るまで変えない

EQスポーツでは、
ゴロを捕る形だけを繰り返すのではなく、
脚を動かしても背中がぶれない体の使い方から育てています。
定期的なフォーム撮影で、
本人が自分の姿勢を見て確かめられるようにしています。
子ども3人に指導者1人の体制で一人ひとりの崩れ方を見て、
必要な動きは個別メニューに落とし込みます。

低い姿勢は、脚の付け根から。
膝の曲げ方より先に、体の折り方を覚えていきます⚾️

お子さんのゴロの捕り方で悩まれている親御さん
ぜひ一度無料体験会にお越しください!

詳しい内容は、
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岐阜市に位置するEQスポーツの野球教室は、
少人数指導を売りにしています。

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活動拠点:岐阜
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代表:小川
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