EQスポーツ
お問い合わせ・体験会お申込み

【投げる直前まで、胸は横を向いています】

【投げる直前まで、胸は横を向いています】

2026/10/03

【投げる直前まで、胸は横を向いています】

ボールが高めに抜けてしまう。
腕は振れているのに、球に勢いがない。
「体が開いてる」と言われても、
どこを直せばいいのか分かりにくい。

野球でいう「開き」とは、
投げる前に、胸が早く相手の方を向いてしまうことです。

ピッチングは、横向きのまま前へ進み、
最後に体を回して投げる動きです。

横を向いている間、体の中には
「ねじれ」がたまっています。
雑巾をしぼる前の、ひねった状態に近いイメージです。

足を大きく踏み出し、グラブを前に伸ばし、
ボールを持つ手は後ろで高く構える。
この形を野球では「トップ」と呼びます。
ここで胸が横を向いていれば、ねじれは残ったままです。

ところが胸が早く正面を向くと、
このねじれは投げる前にほどけてしまいます。
残るのは腕の力だけ。
一生懸命に腕を振っても、球に伝わりにくくなるのはこのためです。
腕だけで投げる形が続くと、
肩やひじに頼った投げ方にもなりやすくなります。

小学生のうちは「早く投げたい」気持ちが先に立ち、
体が前へ進むのと同時に、胸も回り始めがちです。
これは根性や気持ちの問題ではありません。
横向きを保つ体の使い方を、まだ知らないだけです。
「開くな」という言葉だけでは、
子どもは何をすればいいのか迷ってしまいます。

ポイントは「顔は相手、胸は横」。
首から上は前、首から下は横。
この「ずれ」が、ねじれの正体です。

お子さんの投げる姿を見るときは、ここを見てみてください。
スマートフォンで横から撮ると、分かりやすくなります。

✔ 前へ進んでいる間、胸がまだ横を向いているか
✔ 顔と目線は、投げる相手をまっすぐ見ているか
✔ ボールを持つ手が、体の後ろ側で準備できているか
✔ 胸が正面を向くのは、投げる最後の瞬間になっているか

EQスポーツでは、定期的なフォーム撮影で、
胸が回り始めるタイミングを確かめています。
子ども3人に対して指導者1人の超少人数制で、
一人ひとりの動きに合わせた個別メニューを組み、
会員限定サイトや宿題制度で家での練習にもつなげています。

力は腕で作るのではなく、横向きの間にためるもの。
その順番が、投げる動きの土台です⚾️

お子さんの投げ方で悩まれている親御さん
ぜひ一度無料体験会にお越しください!

詳しい内容は、
プロフリンクをチェックしてください!

—————————————————
岐阜市に位置するEQスポーツの野球教室は、
少人数指導を売りにしています。

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーを所持し
中日ドラゴンズjr帯同経験を持つ代表兼トレーナーの小川

現在でもMAX140kmを越える投手であり
高校時代は高校初優勝の快挙を成し遂げ
大学では1年生からリーグ戦で活躍していた
副代表兼トレーナーの西脇

理学療法士でありトレーナー
何百人の選手の成長を見届けてきて
EQの生徒の成長を支える
“縁の下の力持ち” 石川

大学時代、全国大会に出場
当時のレギュラーで活躍していた選手
引退後トレーナー資格取得して
選手の成長を誰よりも熱く楽しく盛り上げる安藤

高校現役時代
県大会準優勝時の主将
現役引退後はトレーナーとして
甲子園出場校帯同実績ありの山際

実績、経験どちらも豊富な指導陣が
スポーツ、野球を通して人生を豊かにします。

——————————————————

株式会社EQスポーツ 野球教室

活動拠点:岐阜
場所:〒500-8268
岐阜県岐阜市茜部新所1丁目237

活動内容:基礎から作る野球教室

代表:小川
副代表:西脇

体験会随時受け付けておりますので
お気軽にプロフィールURLから
公式LINEを追加してお問い合わせください

——————————————————

@eq_sports_

#岐阜野球教室
#岐阜スポーツ教室
#岐阜野球トレーニング教室
#岐阜
#EQスポーツ教室
スポーツ教室岐阜
バッティング
飛距離
球速アップ
投手
ピッチャー
コントロール
茜部


当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。