【家は、反省会の場ではありません】
2026/09/15
【家は、反省会の場ではありません】
試合の帰り道。
車に乗った瞬間、つい口が開きます。
「なんであそこで振らなかったの」
「もっと声、出てなかったよね」
言ってしまいがちですよね。
言った直後に、後ろの席が静かになる。
帰ってからも、食卓で続きが始まる。
あの空気も、覚えがあるかもしれません。
小中学生の時期は、
自分の動きを自分で評価する力が、まだ育ち途中です。
大人なら「動きへの指摘」と「自分への評価」を分けて聞けます。
でもこの時期の子は、まだ分けられません。
「今日はダメだった」と大人が言えば、
それがそのまま、その子の自己評価になります。
動きの反省ではなく「自分はダメ」の方だけが残ります。
体幹のトレーニングも同じです。
四つ這いで姿勢を保つ練習は、
崩れた瞬間に、指導者が体に手を添えて戻します。
「崩れた」と言葉で責めるのではなく、
「ここに戻ればいい」を体で覚えてもらう。
崩れたら戻す、を繰り返すうちに、
支えがなくても保てるようになっていきます。
崩れることは前提で、戻れることが土台です。
心も同じです。
失敗しても戻れる場所があるから、
次の練習で新しいことを試せます。
その戻れる場所が、家であり、親御さんの言葉です。
言い換えは、難しくありません。
「なんで振らなかったの」は、
「あの場面、どう見えてた?」に。
「もっと声出せ」は、
「声、聞こえてたよ」に。
「今日はダメだったね」は、
「おつかれ、ごはん食べよう」に。
評価を、観察に置き換えるだけです。
子どもは、見られていたことの方を覚えています。
✔ 「なんで」で始まる質問は、答えを持っていない子を追い詰めやすい
✔ 「もっと」は、今のままでは足りないというメッセージになりやすい
✔ 「見てたよ」「おつかれ」は、評価を含まないので子どもが受け取りやすい
✔ 直したい点は、練習場で指導者に任せる
EQスポーツでは、
子ども3人に対して指導者1人の少人数で、
崩れた姿勢はその場で手を添えて直します。
指摘は練習場の中で終わらせる。
フォームは定期的に撮影して記録に残し、
変化は感覚ではなく記録で共有します。
家でやることは、宿題制度として練習場で決めて持ち帰ります。
だから親御さんが、家でもう一度評価をする必要はありません。
反省は練習場で。
家は、明日また試しに行ける場所でいてください⚾️
お子さんの声のかけ方で悩まれている親御さん
ぜひ一度無料体験会にお越しください!
詳しい内容は、
プロフリンクをチェックしてください!
—————————————————
岐阜市に位置するEQスポーツの野球教室は、
少人数指導を売りにしています。
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーを所持し
中日ドラゴンズjr帯同経験を持つ代表兼トレーナーの小川
現在でもMAX140kmを越える投手であり
高校時代は高校初優勝の快挙を成し遂げ
大学では1年生からリーグ戦で活躍していた
副代表兼トレーナーの西脇
理学療法士でありトレーナー
何百人の選手の成長を見届けてきて
EQの生徒の成長を支える
“縁の下の力持ち” 石川
大学時代、全国大会に出場
当時のレギュラーで活躍していた選手
引退後トレーナー資格取得して
選手の成長を誰よりも熱く楽しく盛り上げる安藤
高校現役時代
県大会準優勝時の主将
現役引退後はトレーナーとして
甲子園出場校帯同実績ありの山際
実績、経験どちらも豊富な指導陣が
スポーツ、野球を通して人生を豊かにします。
——————————————————
株式会社EQスポーツ 野球教室
活動拠点:岐阜
場所:〒500-8268
岐阜県岐阜市茜部新所1丁目237
活動内容:基礎から作る野球教室
代表:小川
副代表:西脇
体験会随時受け付けておりますので
お気軽にプロフィールURLから
公式LINEを追加してお問い合わせください
——————————————————
@eq_sports_
#岐阜野球教室
#岐阜スポーツ教室
#岐阜野球トレーニング教室
#岐阜
#EQスポーツ教室
スポーツ教室岐阜
バッティング
飛距離
球速アップ
投手
ピッチャー
コントロール
茜部

