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野球投手の必殺球!スライダーの球速・球の回転数・投げ方を解説

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野球投手の必殺球!スライダーの球速・球の回転数・投げ方を解説

野球投手の必殺球!スライダーの球速・球の回転数・投げ方を解説

2024/02/17

野球において、投手の必殺球と言えばスライダーです。今回は、スライダーの球速や球の回転数、そして投げ方について詳しく解説していきます。野球ファンならば必見の内容となっています。

目次

    スライダーとは

    スライダーとは、主に野球において投手が繰り出す変化球の一種です。球の軌道が速く、スピンがかかっているため、バッターが打ちにくい球種とされています。 スライダーは、中途半端に変化する球で、カーブよりも速く、フォークボールよりも遅く落ちます。そのため、バッターは変化球を読むことが難しく、打ち損じることが多いとされています。 また、スライダーは投げ方によって軌道が変わるため、投手によって球の投げ方が異なることがあります。そのため、投手が独自の投球スタイルを確立し、バッターを翻弄することができるというメリットがあります。 野球では、スライダーが投げられる場面が多く、勝利につながる場合があります。投手がスライダーをマスターし、バッターを圧倒することができれば、チームの勝利につながることが期待されます。

    スライダーの特徴

    野球においてピッチャーが投げる技術の一つにスライダーがあります。スライダーは、基本的には速球と同じように投げますが、グリップと投球フォームに技術的な工夫を加えることで、ボールの動きを変化させ、打者を欺く投球です。 スライダーには、回転が打者から逃げるようにかかるスライダー外角と、打者の手元で急に落ちるスプリットスライダーがあります。スライダー外角は、投げる側から見て右打者に対して投げる場合は左側に、左打者に対して投げる場合は右側に剛速球を投げたかのような動きをします。スプリットスライダーは、ストレートのような軌道を見せながら、急に下に落ちる落差を持ち、打者を欺きます。 しかしながら、スライダーには肘や肩、手首に過剰な負担をかける危険性があるため、継続的にスライダーを繰り出すことはできません。また、投球技術の習得が難しく、指導者からは魔球と呼ばれ技術的にも精度が求められます。 プロ野球やアマチュア野球など、様々なレベルでスライダーは使われていますが、その特徴的な動きは、打者を翻弄するために欠かせない投球の技術としての地位を築いています。

    スライダーの投げ方

    スライダーとは、野球における縦に伸びる変化球の一つであり、相手打者が期待するような球速と軌道を変化させ、空振りやポップアップを誘うことができます。スライダーを投げる際、まずは球を握る位置を確認しましょう。親指と人差し指で球の一部を挟み、薬指と中指、小指で球全体を支えるように握ります。そして、球を横にすくうようにして投げることで、相手打者が思わぬ落差や横方向の変化に驚き、空振りや打球の面を外すことができます。また、投球のリズムやスピード、躍動感なども大切にすることで、相手打者の意表をついた球を投げることができます。スライダーは習得が難しい変化球の一つですが、練習を重ねて投手としての武器にしていきましょう。また、打者としても、スライダーの早い球速と変化に対応するため、瞬発力や観察力が必要となります。

    スライダーの狙い所

    野球において投手が用いるスライダーという球種は、打者を翻弄する技として、高度な技術と戦略が求められるものとされています。ここでは、投手がスライダーを投げる際に狙うべき打席の場所について考えてみましょう。 まず、スライダーは、速球やカーブ球などの球種と異なり、外側に割れていく動きが特徴的です。つまり、左投げの場合は右打者に、右投げの場合は左打者に狙いを定めることが一般的です。しかし、単に外角に投げても、上手い打者には打ち返されることが多く、そこで投手が狙うべき場所がスライダーの切れ目です。 スライダーを打つ打者は、一般的にスライダーという球種が投げられたことを察知すると、外角に逃げ切るようなスイングをする傾向があります。そのため、投手はスライダーを外側に投げたかと思わせて、実際には内側に切れ込むように投げることで、打者のスイングをかわしやすくします。 スライダーを投げる際に狙うべき打席の場所は、打者の体勢と投げるタイミングにもよりますが、一般的には真ん中より外側、レフトバッターに対しては左上、ライトバッターに対しては右上が狙い所とされています。しかし、投手の好みや打者のクセによっては、この限りではありません。投手自身が、どこを狙って投げたほうが打者を翻弄しやすいかを、練習や試合で研究することが大切です。

    スライダーが持つリスク

    プロ野球などの球技では、ピッチャーが投げるスライダーは、打者にとって非常に難しい球として知られています。その分、投手もそれを武器として使って相手打者を打ち取ろうと狙います。しかし、スライダーが持つリスクもあります。特に、投手が急速な回転をかけたスライダーを投げる際は、肘や肩などの負担が大きくなります。これが原因で、投手に故障が生じたり、成績が落ちてしまったりすることがあります。また、スライダーによる新たな問題が指摘されるようになってきています。それは、スライダーが投げられた際に、腕の振りが大きくなるため、肩を持ち上げる動作が強くなることがあります。これによって、肩を持ち上げる筋肉が発達しすぎることで、肩の可動域が制限されたり、肩関節が痛めつけられたりすることがあるとされています。プロ野球選手は、一瞬の判断を下し、スライダーを投げることが求められますが、それにはリスクが常につきまとっているのです。

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